Spot

Beautiful blue hydrangea in Meigetsu-In

    北鎌倉にある『明月院』は別名「あじさい寺」とも呼ばれており、関東随一の人気紫陽花スポット。

    6月の見頃を迎える時期には、江ノ電も満員で乗れなくなる程の大混雑になります。

    しかしながら行列に並んででも見る価値のある、素晴らしい絶景スポットです。

    一面色鮮やかな青色に輝く美しい景色は必見!

    明月院(めいげついん)

    明月院(めいげついん)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院。山号を福源山と称する。本尊は聖観音、開基(創立者)は上杉憲方、開山(初代住職)は密室守厳(みっしつしゅごん)である。

    出典:wikipedia

    鎌倉明月院ブルー紫陽花見頃

     

    アクセス

    JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩10分。

    紫陽花の時期は、駅を出ると明月院へ向かう人で溢れかえっていますので人の流れに沿って歩くと難なく辿り着けます。

    横浜駅からはJR横須賀線で一本、所要時間は21分です。

    横浜観光の際でも気軽に立ち寄れる近さです。

    鎌倉明月院ブルー紫陽花絶景

    美しい明月院ブルーが見所

    明月院の最大の見所はこの鮮やかに咲き誇る青色の紫陽花、通称『明月院ブルー』。

    実はここ明月院に咲く約2500株の紫陽花のほとんどが「ヒメアジサイ」と呼ばれる古来の種類のもので、透き通った青一色に咲くのが特徴。

    辺り一面同じ色で統一された紫陽花が綺麗に咲き誇る景色は、明月院以外で見る事が出来るのでしょうか?

    鎌倉明月院ブルー紫陽花綺麗すぎる

    紫陽花の見頃は?

    鎌倉の紫陽花は毎年6月中旬から7月上旬に見頃を迎えます。

    紫陽花シーズンには電車は満員、周辺の駐車場は常時満車の状態で道も大渋滞になります。

    チケットを買って入園するまでも30分程掛かるので、朝早い時間に行くのがおすすめ。

    明月院内にも一応お手洗いはありますが、特に女性用は大行列になりますので早めに済ませておくのが良いと思います。

    鎌倉明月院ブルー紫陽花地蔵

    紫陽花は和の空間にも自然に馴染みますね。

    鎌倉明月院ブルー紫陽花井戸

    本堂の向かいには枯山水mの庭園が。 鎌倉明月院ブルー紫陽花枯山水

    有名スポット「悟りの窓」

    枯山水の向かいにある本堂には、「悟りの窓」と呼ばれる方丈内の窓がある有名なスポットがあります。

    窓から見える景色と和室は絵葉書の美しさ。

    季節によって添えられるお花や窓からの景色が異なります。

    初夏の緑や秋の紅葉、冬の雪景色も見ものです。紫陽花の時期はこの「悟りの窓」を見るためだけにも15分程並びますが、並んででも見る価値があります。

    鎌倉明月院ブルー紫陽花有名スポット悟りの窓

    紫陽花は雨上がりが一番綺麗ですね。

    この日も途中から雨が降ったのですが、雨上がりの花びらに雫が残っておりとても美しかったです。

    帰りは鎌倉駅までのんびりお散歩してみました。

    線路沿いに15分程歩くと到着します。

    鎌倉駅付近のお花屋さんには色鮮やかな紫陽花が。

    鎌倉の街全体が紫陽花で彩られているかのようですね。

    鎌倉紫陽花綺麗すぎるお花屋さん

     

    明月院の紫陽花は思わず見入ってしまうほどの神秘的な美しさがあります。

    統一された鮮やかなブルーは、まさに圧巻。

    日本各地から紫陽花を見に多くの人が集まるのも納得出来る美しさです。

    是非、一度は足を運んでみてください。

    公式サイトの情報

    明月院(めいげついん)

    住所:鎌倉市山ノ内189

    電話番号:0467-24-3437

    拝観料:300円(6月は大人(高校生以上)500円、小・中学生300円)

    時間:6月 8:30~17:00 その他 9:00~16:00

    アクセス:JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩10分

     

     

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