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四季折々のお花が一年中楽しめる!横浜『三渓園』は自然豊かな日本庭園

    横浜『三渓園』

    三渓園は明治時代からの歴史が残る、横浜を代表する日本庭園。

    京都や鎌倉から集められた17棟の歴史的建造物と、四季折々の自然が調和した景観が見所。

    桜や紅葉をはじめ、アジサイや梅、スイセン、蓮など一年中お花を楽しむ事ができます。

    アクセス

    横浜から見て南の方角に位置し、元町や山手の奥にあります。

    電車だと駅からバスかタクシーに乗る必要があるのですが、土・日曜日・祝日に限定運行している《ぶらり三溪園BUS》であれば横浜駅東口2番乗り場から三溪園の目の前まで一本で行く事ができるのでおすすめ。

    所要時間は45分。

    車でのアクセスは良いですが、桜や紅葉シーズンには専用駐車場は常時満車になり利用できない事が多々あります。

    そんな時は、本牧通り沿いにあるコインパーキング制のファミレスの駐車場などを利用するのがおすすめ。三渓園入口までは徒歩 5分程です。

    横浜三渓園場所アクセス地図

    入園チケットの料金改定

    2017年6月30日までは大人(高校生以上)500円ですが、2017年7月1日より新料金が適用され大人は700円に改定されます。

    こども(小・中学生)は以前と変わらず 200円 ですが、横浜市在住の 65 歳以上の方 ※横浜市発行の「濱ともカード」を提示した方は以前は無料であったものが 200円に変更になります。

    横浜三渓園4月桜
    正門をくぐってすぐに見える大池の対岸には 桜が綺麗に咲いています。

    私が訪れたのは4月半ばでしたので既に葉桜にかわりつつありますが、新緑とのコントラストが非常に綺麗でした。

    大池にはたくさんのカメが。

    横浜三渓園4月カメ
    三渓園の歴史

    三渓園は明治時代末から大正時代にかけて製紙・生糸貿易で財を成した実業家、原三渓(本名は富太郎)が作り上げた53,000坪の日本庭園。

    1906年(明治39)5月1日に公開された外苑と、三溪の私邸であった内苑から成っています。

    また、三渓園は美術・文学・茶の湯など近代日本文化の一端を育んだ場所でもあり、2007年には国の名勝(日本における文化財の種類のひとつ)に指定され、庭園も文化財となりました。横浜三渓園4月サクラ

    花の見頃カレンダー

    三渓園では一年中、四季折々のお花を楽しむ事ができます。季節によって景観が全く異なるのも魅力です。

    三渓園お花の開花時期は以下の通り。横浜三渓園お花の季節花暦

    展望台(松風閣)と展望台へ向かうには、階段を上ります。

    階段の途中には鮮やかなヤマブキの花がたくさん咲いていました。

    少し登った所にも桜の花が咲いていて綺麗です。

    横浜三渓園展望台

    展望台(松風閣)からは横浜の海が臨めます。

    三渓園付近の海は工業地帯になっているようですね。松の木が生い茂っています。

    横浜三渓園展望台横浜港

    展望台から三重塔へ向かう途中にあるのがこの出世観音。

    ご利益があるといいです。

    横浜三渓園展望台出世観音

    三重塔の隣にも桜が咲いていました。 横浜三渓園三重塔 横浜三渓園三重塔4月葉桜

    横浜三渓園三重塔4月サクラと絶景

    庭園は緑豊かな自然で溢れています。

    横浜三渓園日本庭園の四季

    外苑には茶屋がいくつかあり、お食事やお茶を楽しめます。

    カレーや蕎麦などのメニューも。

    横浜三渓園日本庭園の茶屋

    桜色と緑色の鮮やかなコントラストが素敵ですね。

    横浜三渓園四季折々のお花と絶景

    三重塔(旧燈明寺三重塔)は室町時代に京都の燈明寺に建てられたものを、大正3年に移築したもの。

    現在関東地方にある木造の塔では最古。

    横浜三渓園三重塔と桜

    小川に桜の花びらが敷き詰められていて綺麗です。

    横浜三渓園桜の散りばめられた小川

    観心橋から見える桜と三重塔はベストフォトスポットです。

    日本庭園で四季折々のお花が一年中楽しめる!横浜の『三渓園』

    パン屋さん本牧クレール

    私たちはこの日車で訪れており、本牧通り沿いの駐車場に停めていたので車まで帰る途中に本牧クレールというパン屋さんを発見。

    雰囲気の良いパン屋さんで、揚げたてコロッケもパンも美味しかったです。

    アンパンマンの顔が何とも言えなくて爆笑しました(笑)

    横浜元町山手パン屋さん偽アンパンマン

     春夏秋冬で異なる顔を見せる三渓園。

    次は夏に訪れてみたいです。

    横浜で楽しめる国指定名勝の日本庭園、是非足を運んでみてくださいね。

    公式サイトの情報

    三渓園

    住所:〒231-0824 横浜市中区本牧三之谷58-1

    電話番号:045-621-0634

    開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)

    休園日:12月29日、30日、31

    アクセス:《市バス8・148系統》で約35分三溪園入口下車・徒歩5分。《ぶらり三溪園BUS》※土・日曜日・祝日限定運行で約45分三溪園下車。

    入園料金:2017年7月1日以降料金改定

    《新料金》大人 \700円(高校生以上) こども \200円( 小・中学生) 横浜市在住の 65 歳以上の方 \200円

     

     

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